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買取実績

買取実績:【東京都豊島区】にて十三代今泉今右衛門(いまいずみいまえもん)の銘々皿を買取りました。 十三代今泉今右衛門 買取

【東京都豊島区】にて十三代今泉今右衛門(いまいずみいまえもん)の銘々皿を買取りました。

商品名

【東京都豊島区】にて十三代今泉今右衛門(いまいずみいまえもん)の銘々皿を買取りました。

買取種別
出張買取
都道府県
東京都
買取金額
3000円

カテゴリー
今泉今右衛門  東京都  陶磁器 

今回の買取実績紹介は十三代今泉今右衛門(いまいずみいまえもん)の錦花絵銘々皿です。3000円で買取させて頂きました。陶磁器にお詳しい方や有田焼がお好きな方だと、色鍋島といったら今右衛門と思われる方もいらっしゃると思います。

十三代今泉今右衛門は現代を代表する陶芸家の一人です。こちらのお品も現代のものです。

東京都豊島区にお住まいの50代の女性の方より、コレクションされているものが多くなってきたので少し売却をしたい、とお電話でご相談がありました。
詳しくお話を伺うと、5年ぐらい前から色絵磁器に魅力を感じ今右衛門や柿右衛門の作品を収集しているとの事でした。
こちらのお品以外にも、今右衛門の花瓶や湯呑みなど、柿右衛門の皿など5点程まとめて出張買取にてお譲り頂きました。

十三代今泉今右衛門(1926年~2001年)は、平成元年に人間国宝となった陶芸作家です。
十三代は吹墨、薄墨,吹重の技法で今までにない新しい作品を作り上げた人物。
赤絵の調合・技術については一子相伝の秘法として江戸時代から現在の十四代目まで伝えられています。

そして今泉今右衛門には弟子も多く、同じ釜を使っています。同じ釜で焼いた弟子たちの作品は窯作といいます。

こちらのお品は、十三代・今泉今右衛門ですが、本人作ではなく今右衛門窯の作品です。本人作ではありませんが、色鍋島の赤絵付けの赤がとても鮮やかですね。

柞灰釉による青みのある釉薬に特徴があるのが色鍋島。お客様がコレクションをされたきっかけはこの色の鮮やかさに惹かれたとのこと。

趣味で陶芸教室に通われていた時期もあったそうです。お友達が教室を辞めてからはご自身もお教室に行かなくなってしまい、収集の方に変わっていったそうです。

今回のお品は職人さんたちが作る工芸品の窯作でした。使用感、色剥げなどもあるので3000円で買取させて頂きましたが、本人作だと5万円~15万円程で買取できる場合もあります。

本人作と窯作の違いは、箱書き、陶印、共布の3つの違いがあります。
窯作には共布(黄色い布)に落款がありません。
そして、本人作の場合は箱裏に十三代と書かれています。ここが鑑定で大きなポイントに。
お手持ちの今右衛門の箱裏をぜひ確認してみてくださいね。

最後に作家物をお売りになる時ポイントを書いておきますね。
作家物の場合、共箱の有無がとても大事なので、ある場合は箱付きでお売りください。
共箱がないと買い取り価格が安くなってしまう可能性があります。
また、色鍋島有職文花瓶や色絵吹墨桃柘榴文花瓶(いろえふきずみももざくろもんかびん)などが高価買取対象になります。

買取査定員からのコメント

スタッフからのコメント

今回は、豊島区のマンションにお住まいのお客様のところへ出張買取にお伺いしました。 コレクションで集めているものの中には飾るだけではなく、来客がきたときに出される器もあるとのことで、素敵なカップで珈琲を入れてくださいました。詳しくお話を伺うと、十四代今泉今右衛門の色絵墨色墨はじき果実珈琲碗だそうです。つい最近購入されたばかりで、「来客が来たときはこれで出すんです。」と、とても嬉しそうなお客様。これはまだ売らないですと笑っておられました。良いものを多数譲って頂きありがとうございました。 お客様のところを出る頃には雨が降っていたので、商品が濡れないようダンボールに入れて搬出しました。当社ではお客様からお譲り頂いた大事なお品を、大切に扱っていただける価値のわかる方へ橋渡し致します。 売りたいお品ものがありましたら、ぜひ こちらの査定フォームよりお問い合わせくださいませ。


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