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買取実績:【栃木県鹿沼市/家屋解体】袖搦(そでがらみ) / 袖がらみ もじり 刀装具  出張買取

【栃木県鹿沼市/家屋解体】袖搦(そでがらみ)

商品名

【栃木県鹿沼市/家屋解体】袖搦(そでがらみ)

買取種別
出張買取
都道府県
栃木県
買取金額
4,000円

カテゴリー
刀装具・武具・甲冑・金工品  栃木県  薙刀・槍 

栃木県鹿沼市にお住まいのお客様からお譲り頂きました。
ご実家を建て直すことになり、新しい家にはこのような長い品を置くスペースがないため
処分したいと、ご連絡いただきました。

江戸時代には現在の交番のような番所と呼ばれる詰所が、人の多い場所、交通の要、
船の発着場などに設けられていました。番所の役目は今と同じ。悪い輩がいたら
見つけ出し、ときには捕まえる。その際に使用していた武具になります。
「袖搦(そでがらみ)」「袖がらみ」「もじり」などと呼びます。

使い方は見ての通り、長い柄を活かし、相手に近づくことなく、柄の先についた
金具部分を相手の髪や着物に絡ませ、身動きをとれなくしたり、ときには引き倒します。
このお品の場合はかぎ針のような金物ですが、釘を打ち付けた形状の袖搦もあります。
袖搦のような道具は捕具(ほぐ、とりぐ)や捕物道具と呼ばれ、
番所には常に置かれていました。

中でも代表的な捕具は3つ。袖搦の他、刺股(さすまた)、突棒(つくぼう)です。
突棒の使い方は袖搦と似ていますが、刺股は少し変わっています。
長い柄の先についたU字型の金具部分で相手の胴や首を押さえつけ、動けなくします。

実はこの刺股、今の警察も使っているほどの優秀な防犯グッズ。学校や施設などにも
置かれていますから、見たことがある人も多いのでは。ちなみに現在の品の
多くはプラスチック製です。

買取査定員からのコメント

スタッフからのコメント

長さ約2.4メートルという大きなお品です。柄の部分にかなりの虫食い跡が見られるなど、お世辞にも状態が良いとは言えません。しかし、江戸時代に広く使われていた品であり、骨董品であることは間違いありません。当店ではこのような逸品・名品でなくても、お買い上げるできる場合がございます。「これ、売れるかな?」そのような気になるお品がまわりにありましたら、まずはお気軽にこちらの査定フォームからご連絡ください。


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