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プラモデルの買取実績

プラモデル
プラモデルのスパイダー(SPIDER)など収集品のおもちゃ整...

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買い取り出張エリア

※買取商品の状態によって価格は変わりますので詳しくはお問い合わせください。

掲載されている買取実績についてご質問などありましたら、下記までお問い合わせください。

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営業時間. 9:00 ~ 18:00

遺品整理の買い取りはお任せ下さい

ご家族が亡くなり、いざ遺品整理をしようとしても、価値が判らない、物が多すぎてどこから手をつけて良いのか判らないなど、頭を悩ますことが多いですよね。
生前大事にされていた形見の品など、無暗に手を付けるのは故人に対し申し訳ないと、処分するにもなかなか手が進まない場合もあるでしょう。

浪漫ドロップではそんな悩みの多い遺品整理を、遺品整理士の資格を持った担当者がご遺品の買取をさせて頂いています。
故人が大切にしていたコレクションや、お家の家財道具一式は勿論のこと、引き継いだ物の量が多すぎて置き場所に困っているご遺品の数々を、適切に選別させて頂き高価買取いたします。
遺品整理にて売りたい骨董品や美術品、故人が大切にしていたお品物がありましたら、浪漫ドロップへお任せください。

家屋・蔵の解体時の買取はお任せください

ご空き家やリフォーム・建て替えで古くなったお家や蔵の解体をする際、処分に困るのが解体業界で「残地物」と呼ばれる廃棄物です。
解体業者さんに処分を依頼すると追加料金がかかるので、解体費用より処理費用の方にお金がかかってしまったり、本来は売れる物でも処分費用がかかってしまったり、お客様が損してしまうケースが多いです。

そんな悩みの種の「残地物」を浪漫ドロップでは丁寧に選別・査定させて頂き価値を見出し高価買取しております。
旧家・古民家、蔵の残地物でお困りの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
美術品や骨董品の買取は勿論のこと、格子戸や帯戸、藏戸などの建具類まで、家屋や蔵の中のお品物を無料査定・出張買取致します。
家屋や蔵を解体するご予定がありましたら、何も処分しない状態で取り壊す前にぜひ、浪漫ドロップへご連絡下さいませ。

古いおもちゃ・ノベルティーグッズを知る~プラモデル~


プラスチック製組み立て玩具

プラモデルとは、プラスチック・モデルの略で、プラスチック製の部品を図面通り接着剤で貼り合わせて組み立てる模型玩具です。20世紀前期にイギリスで開発され、戦後アメリカ経由で日本にももたらされ、やがて国産化されて人気を博しました。その題材や難易度等には様々なものがあり、玩具を超えて大人の趣味品ともなっています。
 プラモデルは、部品が「ランナー」と呼ばれる枠に繋がるシート状になっており、それが1枚以上と、転写シールの「デカール」や説明書・接着剤等が、写真やイラスト入りの外箱に入れられ一つのキットを構成します。購入者は手やニッパーでライナーから部品を外し、図面に従い接着剤等を用いて組み立てたのち塗装し、デカールを貼り完成させます。
完成後はケースに入れたり、周囲の情景を模した「ジオラマ」に置いて飾ったりするほか、駆動機構を備えたものなどは、実際に動かして遊ぶことも行なわれます。
なお、「プラモデル」の名称は、海外では通じない和製英語で、元は日本で最初にプラモデルを製造販売したとされる玩具メーカー・マルサンが考案した商品名でした。しかし、日本中に広く浸透したため、プラスチック・モデルの代名詞的名称となり、商標問題による混乱等を経て、業界団体が権利を得て共用が可能となりました。

プラモデルの歴史

新素材模型の誕生

1936年、成形したプラスチック部品による組み立て式飛行機模型「プラスチック・モデルキット」がイギリスのフロッグ社から発売されました。同社の「ペンギン」ブランドによる、世界最初のプラモデルの誕生です。その後、第二次世界大戦による停滞に見舞われますが、戦後の1950年代にはアメリカで流行し、急発展を遂げました。
アメリカでは飛行機のみならず、自動車や軍艦等も発売され、日本には進駐軍が持ち込み、50年代半ば頃から輸入品として市販されるようになります。従来の木製模型に比べて扱いが手軽で、正確な縮尺による完成度の高さと相まって人気となりますが、高価さのため、子供の玩具とは言い難い存在でした。

国産化と流行

昭和31(1956)年、のちのマルサン社長・石田實(みのる)氏が将来の流行を確信してプラモデル開発を始めました。高価で操作も難しいドイツ製立体工作機を導入し、様々な困難を乗り越え同33年に初めて製品化します。それは、米国レベル社が5年前に発表した原子力潜水艦「ノーチラス号」の複製ほか、計4種のキットでした。
マルサンは初の国産メーカーとなりますが、4種のうち日本車ダットサンを担当した和工や、その2年前に戦闘機の販売予告をした日本プラスチックというメーカーが最初との説もあり、真相は不明です。しかし、マルサンの製品は当初あまり売れず、開局したばかりのテレビ局に専門提供番組を持ってからようやく好転し、全国的流行が始まりました。

廉価品とキャラクターモデル登場

マルサンによる国産プラモデル流行は、日本模型(ニチモ)等による他社の追随を生み、盛り上がりをみせます。マルサンも昭和36年には30点近い品種を揃える急成長を遂げ、同年には20社を超えるメーカーが林立しました。三共や三和等の新興メーカーによる低価格品・簡易版も登場し、普及の裾野を広げます。
そして、テレビの普及と共に少年雑誌の週刊化がプラモデルの世界にも影響を与えました。その主体がアニメや漫画で、同35年にはプラモデルによる初のキャラクターモデル「鉄人28号」(イマイ製)が生まれ、以降キャラクター物が続々と発売されます。また、同年には田宮模型(現タミヤ)も参入し、翌年にはモーターで動く戦車を大ヒットさせました。

倒産経るも世界水準に

プラモデルは模型界の主役となりましたが、昭和30年代末から過剰投資などによる倒産も相次ぎます。40年にはモーターで溝上を走るスロット・カーのブームが起こりますが、長続きせず新たな倒産原因となりました。
しかし、キャラクター物の人気は継続し、41年にはイマイのSF物「サンダーバード」やマルサンの「ウルトラQ」等の怪獣物がヒットします。また、タミヤ等のミリタリーモデルの質も向上し、国産プラモは登場10年で技術的・販売額的に世界水準に達しました。

進化続け今に至る

昭和48年の石油ショックではプラモデルも冬の時代となりますが、スーパーカーブームや宇宙戦艦ヤマトに助けられます。そして55年にバンダイの「ガンダム」、57年にタミヤの「ミニ四駆」のブームが起こり現在至るロングセラーとなりました。
平成(1989年~)に入るとバブル崩壊で痛手を受けますが、製品改良や新技術の導入等により乗り越えます。その後も時代の変化にさらされつつ、素材の複合化等による質感や品質の向上を行なうなどして進化を続け、現在に至っています。

プラモデルの製法

プラモデルは金型にプラスチック(スチロール樹脂)を高圧で流し込む(射出)インジェクション成型という方法で作られます。金型代が高価ですが耐久性や量産性に優れます。その他では、シリコンの型に無発泡ポリウレタンを流し込み成形するレジンキット、メッキ型で軟質塩ビを成形するソフトビニールキット、シリコン型に融点の低い金属を注入するメタルキット、加熱したプラスチック板を原型に当てて真空ポンプで密着成形するバキュームキット、溶かした樹脂に内圧を加えて成形するブロ―成型、3Dプリンターによる3Dプリント等がありますが、いずれも少量生産を目的とした「ガレージキット」向けです。また、金型製作は当初の手彫りからCAD支援によるレーザー加工機使用へと進化しました。

プラモデルの種類・代表作

プラモデルは、実在の乗物等を模した「スケールモデル」と、テレビや漫画等の架空の物体を模した「キャラクターモデル」の2種に大別できます。
スケールモデルには、自動車、船舶、航空機、鉄道車両、宇宙船、ロケット、建築物、城、屋台、箱庭、銃器、武具、動物、家電、軍艦、軍用車、戦車、兵員、兵器、軍用機、オートバイ、レーシングカー、楽器等があります。キャラクターモデルには、仮面ライダー・オバケのQ太郎、ロボコン、Drスランプ、キャラクターの乗物、ガンダム、マクロス、ボトムズ、サンダーバード、宇宙戦艦ヤマト、スターウォーズ等があります。
代表作はマルサンの名機シリーズ・ゴジラ・ウルトラ怪獣、三共のピーナッツシリーズ、イマイのサンダーバード、タミヤのMMシリーズ・ウォーターラインシリーズ・ミニ四駆、童友社の日本の名城、バンダイのメカコレクション・ガンプラシリーズ等があります。

※当店で買取らせていただいているプラモデルは、主に昭和60年代頃までに製造されたものです。
それ以降に製造されたお品物に関しては、買取対象外となる可能性が高いことをご了承ください。

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