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古いおもちゃ・ノベルティーグッズ買取致します

フィギュアの買取実績

フィギュア
倉庫の整理で発見した古いバービー人形(箱付)

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遺品整理の買い取りはお任せ下さい

ご家族が亡くなり、いざ遺品整理をしようとしても、価値が判らない、物が多すぎてどこから手をつけて良いのか判らないなど、頭を悩ますことが多いですよね。
生前大事にされていた形見の品など、無暗に手を付けるのは故人に対し申し訳ないと、処分するにもなかなか手が進まない場合もあるでしょう。

浪漫ドロップではそんな悩みの多い遺品整理を、遺品整理士の資格を持った担当者がご遺品の買取をさせて頂いています。
故人が大切にしていたコレクションや、お家の家財道具一式は勿論のこと、引き継いだ物の量が多すぎて置き場所に困っているご遺品の数々を、適切に選別させて頂き高価買取いたします。
遺品整理にて売りたい骨董品や美術品、故人が大切にしていたお品物がありましたら、浪漫ドロップへお任せください。

家屋・蔵の解体時の買取はお任せください

ご空き家やリフォーム・建て替えで古くなったお家や蔵の解体をする際、処分に困るのが解体業界で「残地物」と呼ばれる廃棄物です。
解体業者さんに処分を依頼すると追加料金がかかるので、解体費用より処理費用の方にお金がかかってしまったり、本来は売れる物でも処分費用がかかってしまったり、お客様が損してしまうケースが多いです。

そんな悩みの種の「残地物」を浪漫ドロップでは丁寧に選別・査定させて頂き価値を見出し高価買取しております。
旧家・古民家、蔵の残地物でお困りの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
美術品や骨董品の買取は勿論のこと、格子戸や帯戸、藏戸などの建具類まで、家屋や蔵の中のお品物を無料査定・出張買取致します。
家屋や蔵を解体するご予定がありましたら、何も処分しない状態で取り壊す前にぜひ、浪漫ドロップへご連絡下さいませ。

古いおもちゃ・ノベルティーグッズを知る~フィギュア~


世界に注目される日本的人形

フィギュアとは人物や動物、映画・テレビ・漫画等のキャラクターを模した人形のことで、ラテン語のfigure(形)に由来します。金属やプラスチック・ソフトビニール(軟質塩ビ)等の素材で作られた比較的小型・精巧なものを指し、玩具・観賞品とされます。現在の日本では人形以外の様々な物も作られますが、美少女フィギュアに代表されるキャラクター物がその主流となっています。ここではそれら日本のフィギュアについて解説します。
今日的なフィギュアの源流は、16世紀以前からヨーロッパに存在した木や金属で作られた、仮想演習や玩具用途の兵隊人形などかと想われます。その伝統はその後も継承され、主に陶磁器で作られた「フィギュリン」と呼ばれる美術工芸品分野も生みました。
一方、そうした伝統がなかった日本では、戦後、特撮番組の怪獣や怪物を玩具化したソフトビニールやプラモデルの人形を発祥とする独自の歩みを始めます。怪物という異形(いぎょう)の存在を尊び収集する行為が、やがてそれを個人やショップで独自生産する「ガレージキット」という形で日本的フィギュアを生みだしたのです。
特撮物流行のあとは巨大ロボット物へと移行し、フィギュアも追随して発展します。そして、ガレージキットの雄・海洋堂の製品を採用した食品付玩具(食玩)のヒット等から一般へも認知され、キャラクター物以外の製作も広まりました。その後、美少女物が人気を博し、それをきっかけに日本独自の文化として世界でも注目されるようになったのです。

フィギュアの歴史

起源と日本での萌芽

フィギュアを「人形」と定義するとその起源は世界中の有史以前に遡りますが、「精巧な小型人形」とすると欧州の古い木製玩具や16世紀頃から現ドイツ・ニュルンベルクで作られていた錫の兵隊玩具等が想定できます。これらは、精巧な玩具・観賞品として現代に引き継がれ、マイセンリヤドロ等の高級陶磁人形にも繋がりました。
日本では昭和41(1966)年に特撮番組「ウルトラQ」のソフトビニール製怪獣人形が玩具メーカー・マルサンから発売され大ヒットします。同43年には、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」や映画「妖怪百物語」の放映により妖怪ブームも起こり、プラモデル製品も作られました。特異な題材と新素材による人形の流行は、独自のフィギュア文化の萌芽となります。

ガレージキット登場

昭和50年代にはキャラクターモデルの大人の趣味化が進み、特撮マニアのなかから自作する動きと、それを複製して販売する「ガレージキット」が出現しました。そして、同57年にニッシリ社から手軽で優れた型取り用ゴムや成形用樹脂が「プラキャストシステム」として市販されると、その動きを後押しします。
個人での複製作業が容易になると、多くのモデラ―やショップがガレージキット・メーカーを設立し、市場に参入しました。それにより、作り手と買い手のそれぞれの嗜好も多様化します。同人的モデラ―がショップに集いフィギュアメーカー化した代表例が大阪の海洋堂でした。海洋堂は優れた人材による質と量でガレージキット文化の中心となります。

発展と大衆化

昭和58年にはボークス、59年にはラーク(ウェーブ)やムサシヤ、60年にはコトブキヤといった、のちに大手メーカー化するショップが参入し、本格的なガレージキットの時代に入りました。また、この頃フィギュアモデラ―の秋山徹郎氏が個人初の版権取得を果たして美少女系キャラクターの大半を立体化し、その分野の祖となります。
ゼネラルプロダクツ社が57年に先鞭をつけた版権取得の動きが広まりメジャー化も進行。58年にはビリケン商会のソフビ人形キットが評判となり、他社も追従して様々なジャンルが作られ、ガレージキットの大衆化に貢献します。60年代以降は「ガンダム」にはじまるロボットアニメキットも作られ、「ファイブスター物語」等の象徴的製品も登場しました。

内外での盛況

平成(1989年~)に入るとガレージキットの生産数がピークに達し、「ワンフェス」等の祭典が多く開かれ、一般にも認知され飛躍的成長を遂げます。同4年の「セーラームーン」、7年の「エヴァンゲリオン」の放映人気ではそのキットも盛況に。自在な姿勢が可能なアクションフィギュアやチョコエッグを始めとする食玩も評判を呼びます。
21世紀に入るとガレージキットは減少傾向となり、代わって安価で高質な完成品フィギュアが台頭。また、美術家・村上隆氏の美少女フィギュア作品が欧米の美術界で評価されるなどの影響で、日本独自の文化として海外でも注目され始めました。そして、その後も多くのメーカーやアマチュアディーラーが参加してその盛況と更なる進化を支えています。

フィギュアの製法

フィギュア製品の元となる原型は、ポリエステルパテや無発泡ポリウレタン樹脂、強化プラスチック、粘土、石膏、木材等を成形して作られます。
複製は、プラモデル同様、金型にプラスチック(スチロール樹脂)を高圧で流し込む(射出)インジェクション成型という製法が一般的です。しかし、耐久性や量産性に優れるものの金型代が高価なため、ガレージキットではシリコンの型に無発泡ポリウレタンを流し込み成形するレジンキット、メッキ型で軟質塩ビを成形するソフトビニールキット、シリコン型に融点の低い金属を注入するメタルキット、加熱したプラスチック板を原型に当てて真空ポンプで密着成形するバキュームキット、紙製のペーパーキット、3Dプリンターによる3Dプリント等が多用されるほか、複製を行なわない一点物のワンオフ品も存在します。

フィギュアの種類・代表作

フィギュアの種類には金属製のメタルフィギュア、G.I.ジョー人形に影響された関節自在のアクションフィギュア、軟質塩ビ製のソフビフィギュア、海洋堂が始めた微小精巧な食品付玩具の食玩フィギュア、ゲームセンター景品のプライズフィギュア、ガチャガチャ等の自動販売機用のカプセルフィギュア等があります。なお、愛玩人形「ドール」やロボット玩具「超合金」「プラモデル」をフィギュアに含めることに関しては曖昧となっています。
代表作は、海洋堂の海底軍艦シリーズ・GSVシリーズ・ブロントザウルス・大魔神・日本の動物コレクション・ワールドタンクミュージアム・リボルテックシリーズ、ゼネプロの宇宙戦士シリーズ・メーサー殺獣光線車、ビリケン商会のメタルーナミュータント・ゴジラ、ラークの聖戦士ダンバインシリーズ・ファイブスター物語シリーズ、コトブキヤのエヴァンゲリオンシリーズ、バンダイのガンダム・HGシリーズ・S.I.C.シリーズ、タカラの世界の艦船シリーズ、村上隆氏のスーパーフラットミュージアム等があります。

※当店で買取らせていただいているフィギュアは、主に昭和60年代頃までに製造されたものです。
それ以降に製造されたお品物に関しては、買取対象外となる可能性が高いことをご了承ください。

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