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千家十職の買取実績

千家十職
【強化買取】千家十職の強化買取を行っています。

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遺品整理の買い取りはお任せ下さい

ご家族が亡くなり、いざ遺品整理をしようとしても、価値が判らない、物が多すぎてどこから手をつけて良いのか判らないなど、頭を悩ますことが多いですよね。
生前大事にされていた形見の品など、無暗に手を付けるのは故人に対し申し訳ないと、処分するにもなかなか手が進まない場合もあるでしょう。

浪漫ドロップではそんな悩みの多い遺品整理を、遺品整理士の資格を持った担当者がご遺品の買取をさせて頂いています。
故人が大切にしていたコレクションや、お家の家財道具一式は勿論のこと、引き継いだ物の量が多すぎて置き場所に困っているご遺品の数々を、適切に選別させて頂き高価買取いたします。
遺品整理にて売りたい骨董品や美術品、故人が大切にしていたお品物がありましたら、浪漫ドロップへお任せください。

家屋・蔵の解体時の買取はお任せください

ご空き家やリフォーム・建て替えで古くなったお家や蔵の解体をする際、処分に困るのが解体業界で「残地物」と呼ばれる廃棄物です。
解体業者さんに処分を依頼すると追加料金がかかるので、解体費用より処理費用の方にお金がかかってしまったり、本来は売れる物でも処分費用がかかってしまったり、お客様が損してしまうケースが多いです。

そんな悩みの種の「残地物」を浪漫ドロップでは丁寧に選別・査定させて頂き価値を見出し高価買取しております。
旧家・古民家、蔵の残地物でお困りの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
美術品や骨董品の買取は勿論のこと、格子戸や帯戸、藏戸などの建具類まで、家屋や蔵の中のお品物を無料査定・出張買取致します。
家屋や蔵を解体するご予定がありましたら、何も処分しない状態で取り壊す前にぜひ、浪漫ドロップへご連絡下さいませ。

茶道具を知る~ 千家十職(せんけじっそく)~


千利休の茶道を受け継ぐ三大家元

千家十職(せんけじっそく)… この言葉は茶道に詳しくない人にとって、聞き慣れない言葉ではないでしょうか。 そこで、茶道の歴史も含め、分かりやすく説明していきます。 おそらく「千利休」というキーワードであれば、「お茶に関する有名人」として、何となく多くの人が知っていますよね。 その利休がつくった茶道の流派を引き継いでいる家元を、「千家」と呼びます。 ただ、利休が活躍していたのは、今から半世紀ほど前の1500年代。 そこから現代まで利休の茶道は受け継がれていますから、当然、家元の数はかなりあります。 そこで、数多くある中でも、特に重要とされる利休の家元を、「表千家」「裏千家」「武者小路千家」と呼び、三千家(さんせんけ)と呼んでいるのです。 なお、本家である表千家の当主は、利休から数えて現在で十四代目にあたります。

三大家元が信頼する腕利きの職人

千家十職という言葉を説明するには、先に紹介したような茶道および利休の歴史だけでなく、茶道で使われる道具が、どのように作られているかも説明する必要があります。 茶道では、利休のような茶人と呼ばれる茶に精通している人たちが、茶道で使う道具を自らデザインします。 もちろん、自分の手で器などを作り出すことは難しいですから、その道のプロである職人にお願いするのです。 お願いされた職人は「職家」と呼ばれ、茶道の発展による家元の増加と共に、自然と増えていきました。 そして、茶道に御三家があるように、職家にも言い方はあれですが、格付けが存在します。 「千家十職」というのは、先の三千家の茶道具を手がける職家のことで、その数が10あることから、このような呼び名がつきました。 ただ、10の職家に固定されたのは幕末から明治の頃にかけてのようで、それ以前はもっと多くの職人が、三千家の茶道具を手がけていた、といわれています。 ※職家:現代で説明するところの工房のような存在。

塗師から指物師まで。職家を紹介

では実際に、その10の職家と手がける茶道具の種類を紹介していきます。 なお、いわゆる伝統工芸や文化を受け継ぐ家元と同じように、職家でも代々の当主名が基本的には受け継がれていくため、現代の当主名がそのまま屋号となっています。
【千家十職一覧】
奥村吉兵衛(表具師):掛軸、風炉先屏風などの紙製品
黒田正玄(竹細工・柄杓師):花入蓋置などの竹製品
土田友湖(袋師):服紗、仕服など布製品
永樂善五郎(土風炉・焼物師):土風炉、色絵付の茶碗水差などの陶器
樂吉左衞門(茶碗師):楽焼の茶碗
大西清右衛門(釜師):茶釜・風炉を主体とする鉄製品
飛来一閑(一閑張細工師):菓子器、など一閑張の製品
中村宗哲(塗師):、菓子器などの塗物
中川淨益(金物師):建水などの金工品
駒澤利斎(指物師):棚、炉縁などの木製品
※土風呂/陶器製の風炉のこと。
※一閑張/竹や木で骨組みを作り、そこに和紙を張り重ねて形作る日本の伝統工芸品。
※その他専門用語につきましては、他ページに記載しているものもありますので、参考にしてください。

伝統を受け継ぎながらも個性を

ここまで千家十職のことを紹介してきましたが、十職の仕事内容について、どのようなイメージを持たれましたか? おそらく多くの人が「数百年続く伝統的な技法やデザインを継承している」と、お思いではないでしょうか。 答えはイエスでもありノーでもあります。 というのは、まず、それぞれの時代における家元・当主の好みが違っていたからです。 もう1つ、三千家の仕事とは別に、自らの創意工夫や技術を施した作品を作り、積極的に個展などを開催しています。 つまり、芸術家としての一面も持ちあわせているのです。 中には、新しい茶道具の開発などに積極的な職人も見られます。
例を1つ挙げましょう。 千家十職の一人であり、土風炉・焼物師である永樂善五郎。 十七代目となる現在の当主は、東京藝術大学日本画科を卒業した後、同大学院で陶芸を学びます。 学校卒業後は国内にとどまることなく、ドイツ、パリなど各地で個展を開催し、各種展覧会などにも参加し、賞も獲得。本の出版なども行っています。 このように伝統的な職人としての顔を持つ一方で、個人的な作家としての活動も行っているのが、千家十職の仕事ぶりなのです。

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