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ライカ(Leica)の買取実績

ライカ(Leica)
【強化買取】ライカ(Leica)の強化買い取りを行っています...

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買い取り出張エリア

※買取商品の状態によって価格は変わりますので詳しくはお問い合わせください。

掲載されている買取実績についてご質問などありましたら、下記までお問い合わせください。

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営業時間. 9:00 ~ 18:00

遺品整理の買い取りはお任せ下さい

ご家族が亡くなり、いざ遺品整理をしようとしても、価値が判らない、物が多すぎてどこから手をつけて良いのか判らないなど、頭を悩ますことが多いですよね。
生前大事にされていた形見の品など、無暗に手を付けるのは故人に対し申し訳ないと、処分するにもなかなか手が進まない場合もあるでしょう。

浪漫ドロップではそんな悩みの多い遺品整理を、遺品整理士の資格を持った担当者がご遺品の買取をさせて頂いています。
故人が大切にしていたコレクションや、お家の家財道具一式は勿論のこと、引き継いだ物の量が多すぎて置き場所に困っているご遺品の数々を、適切に選別させて頂き高価買取いたします。
遺品整理にて売りたい骨董品や美術品、故人が大切にしていたお品物がありましたら、浪漫ドロップへお任せください。

家屋・蔵の解体時の買取はお任せください

ご空き家やリフォーム・建て替えで古くなったお家や蔵の解体をする際、処分に困るのが解体業界で「残地物」と呼ばれる廃棄物です。
解体業者さんに処分を依頼すると追加料金がかかるので、解体費用より処理費用の方にお金がかかってしまったり、本来は売れる物でも処分費用がかかってしまったり、お客様が損してしまうケースが多いです。

そんな悩みの種の「残地物」を浪漫ドロップでは丁寧に選別・査定させて頂き価値を見出し高価買取しております。
旧家・古民家、蔵の残地物でお困りの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
美術品や骨董品の買取は勿論のこと、格子戸や帯戸、藏戸などの建具類まで、家屋や蔵の中のお品物を無料査定・出張買取致します。
家屋や蔵を解体するご予定がありましたら、何も処分しない状態で取り壊す前にぜひ、浪漫ドロップへご連絡下さいませ。

カメラを知る~ ライカ(Leica)~


魔力的魅力放つ革新的カメラ

ライカ(Leica)とはドイツの光学機器メーカー・ライカカメラが製造する高級カメラです。前身企業エルンスト・ライツ社の技師オスカー・バルナックが20世紀初期に考案した世界初の35mmフィルム使用小型精密カメラの名称に由来し、高い性能や耐久性、優れた操作性・意匠等により、プロ・アマ問わず世界中の写真家から絶大な支持を受けています。
ライカ誕生当時主流であった大きな感光材や撮影枚数の少なさを改善する為に、映画用フィルム2コマ分を使用した35mmフィルムが採用されました。小画面化による解像度の低下を防ぐ為にフィルムやレンズの高質化、引き伸ばし機の開発が行なわれ、小型ながらも大型機に劣らない撮影品質を実現し、更に徹底的した使い勝手の良さも実現されます。
携帯に便利で画質も良い革新的カメラ「ライカ」の誕生は、アマチュアカメラマンでもあったバルナックの夢の実現でもありました。小型故に決定的瞬間の撮影が可能となり、また「神秘を写す」と称えられた表現力と機械的信頼性により、20世紀を代表する写真家ロバート・キャパやカルティエ・ブレッソンらを始めとする多くの人々に愛用されます。
近年ではデジタル化もされ多彩な製品展開が行なわれていますが、高性能・高画質の伝統は守られ、誕生100年を経た今も、その魔力的な魅力で愛好家を魅了し続けています。

ライカの歴史

試作機誕生

ライカ社の前身は1849年に現ドイツ中部のヴェッツラーで顕微鏡メーカーとして創業されました。その後、経営者や名を変え、19世紀後期に生産改善のため招聘されたエルンスト・ライツが経営を主導し、20世紀からは双眼鏡等の製造も始めます。そして1911年にカールツァイス社等を経たオスカー・バルナックが入社しました。
バルナックは当初映画用カメラの開発を担当し、その微粒子フィルムの可能性を確信。それを利用した小型高画質カメラの開発に着手します。それは彼が以前から温めていた理想的カメラ製造への挑戦でもありました。そして1913年から翌年にかけて幾つかの試作機が完成。のちに「ウル・ライカ(Ur Leica)」とよばれる初代ライカが誕生しました。

戦争こえ初代機発表

全金属製で小型高画質、そして軍艦部(天部)に操作系やアクセサリーシューを備えて操作性にも秀でた画期的なライカでしたが、第一次世界大戦勃発で一旦立ち消えとなります。戦後の1925年、ライツの後継者ライツ2世の決断により、ウル・ライカを徹底改良した記念すべき初代モデル「ライカ1型(A型)」が市販されました。
それはレンズ固定式で、最高速1/500秒の正確なシャッターや試作時に開発されたマックス・ベレク設計の高性能レンズ「アナスチグマート」が搭載されます。様々な場所に携行でき、目線に近い光景を高画質で撮影可能なライカ1は好評を博し、レンズ等を変えながら1931年までに6万台が生産され、ライカ判35mmフィルムの主流化を促しました。

レンジファインダー化

1926年にはB型が発表されますが欠陥により少数のみとなり、31年のC型からスクリューマウントによるレンズ交換が可能となります。そして32年には連動距離計を組み込んだレンジファインダー式の「ライカ2」を発表。翌年にはそれに低速シャッターを加えた「ライカ3」を発表し、既存高級機に対抗できるカメラとなりました。
また、高性能で魅力的な交換レンズも次々と発売され、その機動性と相まって特に報道分野で評価を高めます。そうしたライカの成功は、追随や模倣を世界中で生み、特にカールツァイスの「コンタックス」は好敵手となりました。しかし、第二次世界大戦により戦前のモデルは1940年発表のセルフタイマー搭載の「ライカ3d」が最後となります。

M型主流化とその後

戦後の1950年にはフラッシュ接点付きの「ライカ3f」が登場しスクリューマウント型の完成型となりました。そして54年に歴史的名機「ライカM3」が登場。レンズ交換が容易なバヨネットマウントやピント合わせがし易い距離計一体型ファインダー、フィルム巻き上げレバー、自動リセットカウンター等の先進機能を搭載した完成度の高さで世界に衝撃を与えます。以降M型が主流となり代々後継機が製造されました。
1965年には初の一眼レフカメラ「ライカレックス」を発表。2006年にはM型の操作性や意匠を継承した初のデジタルカメラ「ライカM8」が登場し新たな歴史が開かれました。20世紀末には経営交代や社名変更等もありましたが質の高い製品づくりが続けられています。

高画質の要「ライカレンズ」

小型ながらも高画質を実現し世界を席捲したライカですが、本体と並びその性能を支えたのが専用開発のレンズでした。小さな35mmフィルムを時に100倍以上に拡大する必要もあったため、その存在は重要で、細心の注意と最高の素材を用いて設計されました。
その種類は50mm f3.5仕様のアナスチグマート(エルマックス、エルマー)やヘクトール、バリアントから始まり、やがてf値により名称が固定され、f1.4はズミルックス、f2はズミクロン、f2.8はエルマリット、それ以上はエルマー等となりました。また、広角レンズのアンギュロンや望遠レンズのヘクトール、テリートのほか、焦点距離切り替え式やマクロレンズも作られ、ズームレンズの場合は名称の前に「バリオ」が付けられます。

ライカの種類と代表機種

ライカの種類には、試作機のウル・ライカと市販機のライカ1・2・3までのバルナックライカ、レンジファインダーカメラの模範となった定番のM型ライカ、一眼レフカメラのライカレックス、電子式一眼レフのR型ライカや機械式へ回帰したR6型ライカがあり、コンパクトライカではCL型ライカ・廉価機のAF-C型ライカ・ライカミニ・高級機のミニルクスライカ等があります。また、それらを純正改造したものや、記念版・限定版モデル、戦時・軍用モデルもあり、X線カメラ、電話メーター記録用のポストカメラ、顕微鏡カメラ、展示用ダミー等もありました。そしてデジタルでは、M型を踏襲したMシステムとそのモノクロ専用機ライカMモノクローム・コンパクト最高峰のXシリーズ・高機能コンパクトのD-LUXシリーズ・高倍率ズーム機のV-LUXシリーズ・スタイリッシュコンパクト機のCシリーズ・中判一眼レフのSシステム等があります。
代表的機種には、記念すべき市販1号機のライカ1、バルナック型の完成機ライカ3f、他社の模倣を諦めさせた程の先進的名機ライカM3があり、デジタルカメラでは35mmフルサイズセンサーを搭載したライカM9等があります。

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