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刀装具・鍔の買取実績

刀装具・鍔
【茨城県土浦市/蔵解体】鍔(つば)

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遺品整理の買い取りはお任せ下さい

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浪漫ドロップではそんな悩みの多い遺品整理を、遺品整理士の資格を持った担当者がご遺品の買取をさせて頂いています。
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家屋・蔵の解体時の買取はお任せください

ご空き家やリフォーム・建て替えで古くなったお家や蔵の解体をする際、処分に困るのが解体業界で「残地物」と呼ばれる廃棄物です。
解体業者さんに処分を依頼すると追加料金がかかるので、解体費用より処理費用の方にお金がかかってしまったり、本来は売れる物でも処分費用がかかってしまったり、お客様が損してしまうケースが多いです。

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旧家・古民家、蔵の残地物でお困りの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
美術品や骨董品の買取は勿論のこと、格子戸や帯戸、藏戸などの建具類まで、家屋や蔵の中のお品物を無料査定・出張買取致します。
家屋や蔵を解体するご予定がありましたら、何も処分しない状態で取り壊す前にぜひ、浪漫ドロップへご連絡下さいませ。

刀装具を知る~刀装具・鍔(とうそうぐ・つば)~


日本刀をより美しく見せるために~拵(こしらえ)

刀装具とは刀剣の刃の部分、つまり鉄の塊以外の部分を指します。刃がむき出しのままでは扱いづらいことから各種装具が生まれました。しかし刀自体がそうであったように、次第に武器というよりは美術工芸品として発達します。それに伴い使い勝手ではなく見た目の美しさが求められるようになりました。

■柄(つか)
刀剣を挿し握りやすくする持ち手の部分。

■鞘(さや)
刀身を保護・保管しておくカバーのような装具。

■鍔(つば)
刀剣と柄の間に挟み込み敵の攻撃から使い手の手を守ったり、あるいは自らの手が刃の部分にいかないようなストッパーのような役目を果たす。

■はばき
刀の根本部分、茎(なかご)と刀身の間にはめ込み、刀を鞘に入れた際に刀身が鞘に当たらずに宙に浮いた状態を維持する金具。

■その他
縁(ふち)、頭(かしら)、目貫(めぬき)、小柄、笄(さや)など。

なお、このような刀の装飾を「拵(こしらえ)」と言い、大きくは刀の種類から「太刀拵(たちこしらえ)」、「打刀拵(うちがたなこしらえ)」と分類します。さらに太刀拵の中で「飾太刀拵(かざりたちこしらえ)」「兵庫鎖太刀拵(ひょうごぐさりのたちごしらえ)」「糸巻太刀拵(いとまきたちこしらえ)」などに細かく分かれます。

装飾を見れば持ち手の身分や使い方がわかる

当然ですが刀装具の歴史は刀剣の歴史と共にあり、刀が作り始められた古墳時代にまで遡ります。これまた刀と同じように当時は銅製のものが多かったようですが、次第に鉄や銅、金銀といった金属が使われるように。刀は武器であると同時に持ち手の身分や権力の象徴でもありましたから、刀の使用が広まりにつれ刀装具も発展。特に王族や豪族、上級貴族が持つ刀剣の刀装具には、当時国内では手に入らなかっためずらしい木や革、豪華な宝石や貴金属をふんだんに使った拵が施されました。一方で武士や騎士などが実戦に使う際の使い勝手を配慮したつくりの刀装具も見られます。たとえば太刀は腰からぶら下げるような加工・装飾が施され、長い刀は背中に背負うような加工・装飾が施されました。

匠によるコラボレーション~鞘師、柄巻師、白銀師

先ほども紹介したように刀装具はいくつかのパーツに分かれています。そのためそれぞれを専門に製作する職人が存在しました。鞘師(さおし)、柄巻師(つかまきし)、白銀師(しろがねし)などです。また、装剣金工なども金属加工や彫刻が施された刀装具ではその腕を発揮しました。

<鞘>
鞘の素材は木・革・布が一般的で、古くは竹製なども見られます。木材は主に柄と同様の素材、硬く漆を塗る下地材としても適しているホオノキが使用されました。鞘師はこの木を加工し、鮫皮を巻いたり漆を塗ったり、磨きをかけたり紋様を施すなどの加工を行いました。また、ぶら下げる際に必要な装飾用金具の取付けなども行いました。漆の上に螺鈿や蒔絵を施した品も数多く見られます。なお、鞘そのものを骨董品として扱う場合には、白木の状態の白鞘という保管に特化した鞘を作り代用するのが一般的です。

<柄>
材料は鞘と同じホオノキが好まれました。柄巻師はこの下地の木に白鮫の革を巻き、さらにその上から糸を巻きます。糸巻きの種類はいろいろあり「菱糸巻(ひしいとまき)」、「柄巻き」などと呼ばれます。

<鍔>
素材は古墳時代には刀と同じ青銅製。時代が進むにつれ金属製が一般的になり、鉄・銅・金・銀・真鍮もしくはそれらの合金や複数の素材を組み合わせたものが使われました。また、革を漆や膠で固めた「練革(ねりかわ)」と呼ばれる素材、象牙製の鍔などもあります。デザインも豊富でベーシックな丸形の他、木瓜紋を表現した木瓜(もっこう)形、拳形、角形、喰出(はみだし)形、馬具をモチーフにした障泥(あおり)形など。単に彫金を施すだけでなく、メッシュのように向こうが見えるような加工を施した品が多いのも鍔の特徴です。ただ形状に関してのちがいは曖昧であり、かなりの専門家でないと判断がむずかしいところでです。

<はばき>
もともとは刀工が鉄で作っていましたが、美術工芸品としての刀剣の需要が高まるにつれ、銅・銀・金などの素材が用いられるようになり、専門の職人が製作するように。シンプルな金属の無垢ではなく、表面に加工や装飾が施されるようになっていきました。

コレクションしやすい鍔が人気

鞘、柄、鍔、はばき。どれもアンティーク市場には出回っていますが、中でもダントツの人気を誇っているのが鍔です。1000円程度の安価な品がある一方で、江戸時代の頃に作られた数万円~10数万円の名品が数多く出回っていて、専門に扱う店もあるほど。登録証が必要のある刀剣にくらべ買いやすいということもあり、専門にコレクションする人もいます。中にはペンダントトップにリメイクするといったお洒落な使い方をする人もいるそうです。
江戸時代の作品の特徴としては、黒の金属下地に豪華な金・銀の象嵌を施した作品が多く見られることです。無銘な品でも高価な品はたくさん出回っていますが、当時活躍していた有名な装剣金工である、土屋安親(つちややすちか)、正阿弥(しょうあみ)、忠次といった銘の入った鍔などが見られます。

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